ABOUT CLIFTONSTRENGTHS

ストレングスファインダー®とは

自分の中にある「自然に繰り返す考え方・感じ方・行動」を知り、才能を強みとして活かすための入口です。

ストレングスファインダーを活用した対話型ワークショップ

WHAT IS IT?

才能の傾向を、34の資質から理解します

ストレングスファインダー®は、「何ができるか」を測る試験ではなく、「どのように考え、感じ、行動しやすいか」を知るためのアセスメントです。

正式名称はクリフトンストレングス®。Gallup社が提供するオンラインアセスメントで、回答結果から34の資質を自分に現れやすい順に示します。

資質は、それだけで長所・短所と決まるものではありません。無意識に使っている才能を理解し、場面に合わせて意識的に活かすことで「強み」になります。一方、使いすぎたり、場面に合わない使い方をしたりすると、弱みとして現れることもあります。

01

実行力

物事を成し遂げる力

02

影響力

周囲に働きかける力

03

人間関係構築力

人をつなぎ、関係を育てる力

04

戦略的思考力

情報を捉え、未来を考える力

IMPORTANT

結果を知るだけで、終わらせない

人を決めつけるものではない

同じ資質でも、経験や価値観、ほかの資質との組み合わせによって現れ方は異なります。「あなたはこういう人」と分類するものではありません。

弱点を直すためだけのものではない

足りないものを埋め続けるのではなく、すでに自然にできていることを理解し、自分らしい成果の出し方を見つけます。

対話によって意味が生まれる

診断結果と実際の経験を結びつけ、「どんな時に力が出たか」「どんな時に苦しくなったか」を振り返ることで、結果が自分の言葉になります。

HOW TO USE

個人にも、組織にも活かせます

FOR INDIVIDUALS

自分らしい働き方を見つける

  • 自分では気づきにくい「当たり前の才能」を言葉にする
  • 弱みだと思っていた特徴を別の角度から捉え直す
  • 無理をしない、自分に合った成果の出し方を設計する
  • 仕事・キャリア・人間関係の選択に活かす
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FOR COMPANIES

違いを、組織の力に変える

  • 社員に合った任せ方・育て方を考える
  • 管理職と部下の対話に共通言語をつくる
  • チーム内の役割分担と相互理解を促す
  • 定着・育成・エンゲージメント向上につなげる
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PROCESS

才能を強みに変える4つの段階

知る

診断結果から、自然に現れやすい資質を知ります。

結びつける

過去の経験と照らし合わせ、自分にとっての意味を見つけます。

意識して使う

仕事や人間関係の具体的な場面で、小さく試します。

振り返る

うまくいった使い方を言葉にし、再現できる強みにします。

Gallup認定ストレングスコーチ 秋山康二郎

YOUR COACH

秋山 康二郎

Gallup認定ストレングスコーチ/国家資格キャリアコンサルタント

流通企業で24年間、店舗運営と人材育成に携わった後、2022年に独立。現在は企業研修と個人セッションを通じて、一人ひとりの才能を強みに変える支援を行っています。

診断結果を一方的に解説するのではなく、その方自身の経験と言葉を大切にした対話を通じて、仕事や日常で使える形まで一緒に整理します。

NEXT STEP

知ることから、活かすことへ

立場に合った入口から、次の一歩へお進みください。

ストレングスファインダー®は、Gallup社のオンラインアセスメント「クリフトンストレングス®」の旧称として広く知られている名称です。本ページは医療的・心理学的な診断を行うものではありません。CliftonStrengths®およびストレングスファインダー®に関する商標はGallup, Inc.に帰属します。